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設計とは?
設計の内容は大きく分けて、意匠設計・構造設計・設備設計・建築確認申請・見積チェックとなります。
弊社ではプロジェクトに応じて、構造設計・設備設計の専門家とチームをつくり協働して設計にあたります。
そして我々設計事務所は意匠設計・構造設計・設備設計のバランスを取る全体の統括を行います。
基本調査
基本調査設計を始める前に、建設予定地の土地の状況を確認するための基礎調査を行います。
・地盤の強度検査(地盤調査)・・・地盤の強度を調べるもの。
・面積測量・・・敷地の形状、広さを調べるもの。
・真北測量・・・高度地区や日影規制の影響を受ける建物を設計する場合に基
準となる真北と敷地の関係を調べるもの。
・高低差測量・・・敷地の高低差を調べるもの
基本設計
先生からの要望、建築基準法その他の関係法令、予算などの要素を盛り込みながら、設計をスタートします。土地に対して建物をどのように配置するか? 各階の構成は?などといった事を検討していきます。
先生との打合せは2~3週間に一度、2~3時間程度を目安に行います。
イメージ確認
建物のイメージは形態だけでなく使う材料や色によっても大きく変ってきます。提案の素材が使われている建物の写真、実物のサンプル、模型(1/50~1/100程度の縮尺)などを用いて建物のイメージを確認して頂きます。
概算見積り
基本設計が終わった段階で設計している建物が予算内に納まっている
か確認するために主要な仕様を想定し、概算見積りを取ります。
実施設計
計画が進んでくると、ある程度間取りや建物の形などが決まってきます。すると次に家具の引出しの寸法など、細かい部分の設計に進んでいきます。この段階を「実施設計」と言います。
同時に、構造設計や設備設計もより具体的な作業に入っていきます。構造設計の分野では、最終的な構造計算(建物の安全性を計算)、設備設計の分野では換気扇の容量やエアコンの容量の負荷計算などを行っていきます。
また、医療メーカー、ディーラー、材料屋さんなどと情報を共有しながら動線や寸法などの確認をして、医療機器と建物が無駄なく良い関係となるよう設計を進めます。
トータルコーディネート
全体の環境を総合的にデザインして良質な環境をつくるために、我々は置き家具やカーテン・ブラインドの選定、サイン計画も含めトータルでコーディネートを行います。
グラフィックデザインのコーディネート
トータルデザインの一環として、ロゴマーク、WEB、各種印刷物のデザインに関してもWEBデザイナー、グラフィックデザイナーと協働して建物のイメージに合ったデザインをコーディネートします。
見積依頼
設計が終った時点で施工会社に見積もりを依頼します。
確認申請
建物を建てる場合、建築基準法に定められている建築確認申請を役所または民間審査機関に提出し、確認済証の交付を受けます。これも弊社がお施主様の代理として行っています。
見積書の査定
施工会社から提出され見積書の内容を全項目に渡ってチェックします。見積もれ落ちがないか、刊行物などの資料と照らし合わせたり、適正価格の判断をしていきます。
工事契約
見積書、設計の内容を再度施主の方に確認して頂き、了解が得られれば、工事契約に進みます。通常、建設業協会など関連団体(四会連合会)が発行している工事契約書を使い、見積書、設計図書を併せて工事契約を行います。
現場定例打合せ
毎週建設現場で、施工会社、電気設備、機械設備の担当者と打合せを行い工程の監理・建物の品質監理(断熱材の施工方法など)を行っていきます。
この定期的な監理の他、工事の重要なポイントとなるところでは、定例打合せとは別に監理を行います
材料検査
コンクリートを使って基礎や建物全体を作るのですが、一見同じように見えるコンクリートでもその強さは、材料によって大きく異なります。
コンクリートの配合計画書というものを提出してもらい設計通りの仕様になっているか確認します。 次に、設計通りのコンクリートがきちんと施工されるかを確認します。鉄筋コンクリート造の建物などでは、コンクリートを型枠に流すときにサンプルを採取し所定の期間コンクリートの硬化を待ちます。所定の期間が過ぎたところで、サンプルのコンクリートを破壊して、設計通り強度が出ているか確認して、報告書を提出してもらいます。
根切底確認と配筋検査
建物と地盤が接する面というのは、建物の構造上重要な部分です。 基礎工事に先立ち地面を掘削するのですが、掘削が終わった段階で、事前に行われた地盤調査の結果と比較して地盤の状態を確認します。 また、鉄筋の太さや配置が設計通りに施工されているかなどを確認します。
建設現場の見学
建物の骨組みが出来上がった時点で、先生に現場にお越し頂き、建物が出来上がるまでに隠れてしまう建物の柱や梁など構造体を見学して頂きます。上棟後建物が仕上がるまでの間、必要に応じて施主の方に現場へ足を運んで頂き、工事経過の確認をして頂きます。
各種施工図、製作図、納入仕様書の確認
我々設計事務所は、施主と打合せをして、希望の間取りや細かい重要な部分の詳細図を描きますが、これをもとに施工会社や各種の業者が再度図面を作製します。(施工図と呼ばれます)この図面の内容の確認します。また、ショールームで確認した衛生器具や照明器具のより詳しい図面等を提出してもらいこれを確認し、発注ミスがないようにします。
工事報告
先生に現場にお越し頂く機会を設けることはもちろんですが、それとは別に、月一度工事の進捗状況をご報告します。
工事管理について
現場定例打合せ
毎週建設現場で、施工会社、電気設備、機械設備の担当者と打合せを行い工程の監理・建物の品質監理(断熱材の施工方法など)を行っていきます。
この定期的な監理の他、工事の重要なポイントとなるところでは、定例打合せとは別に監理を行います
基礎工事
建物と地盤が接する面というのは、建物の構造上重要な部分です。 基礎工事に先立ち地面を掘削するのですが、掘削が終わった段階で、事前に行われた地盤調査の結果と比較して地盤の状態を確認します。
材料検査
コンクリートを使って基礎を作るのですが、一見同じように見えるコンクリートでもその強さは、材料によって大きく異なります。
構造設計通りの成分になっているか、コンクリートの配合計画書というものを提出してもらい設計通りの仕様になっているか確認します。 次に、設計通りのコンクリートがきちんと施工されるかを確認します。コンクリートを基礎の型枠に流すときに、試験体にも同じコンクリートを流してサンプルを採取し所定の期間コンクリートの硬化を待ちます 所定の期間が過ぎたところで、サンプルのコンクリートを破壊して、設計通り強度が出ているか確認して、報告書を提出してもらいます。
配筋検査
少し前後しますが、コンクリートの中には通常10~25ミリの鉄筋が入っています。
この鉄筋の太さや配置が設計通りに施工されているかなどを確認します。
コンクリート打設
コンクリートは、現場で型枠に流し込むので、その流し込む作業をきちんと監理しなければなりません。ミキサー車で運搬されてきたコンクリートが所定の時間内に打つがれる事を確認します。
建設現場の見学
建物の骨組みが出来上がった時点で、施主の方に現場にお越し頂き、建物が出来上がるまでに隠れてしまう建物の柱や梁など構造体を見学して頂きます。上棟後建物が仕上がるまでの間、必要に応じて施主の方に現場へ足を運んで頂き、工事経過の確認をして頂きます。
各種施工図、製作図、納入仕様書の確認
我々設計事務所は、施主の方と打合せをして、希望の間取りや細かい重要な部分の詳細図を描きますが、これをもとに施工会社や各種の業者が再度図面を作製します。(施工図と呼ばれます)この図面の内容の確認します。また、ショールームで確認した衛生器具や照明器具のより詳しい図面等を提出してもらいこれを確認し、発注ミスがないようにします。
工事報告
施主の方に現場にお越し頂く機会を設けることはもちろんですが、それとは別に2週間に一度を目安に現場写真をメールにてお送りするなどして工事の進捗状況を報告します。
竣工写真
我々にとっては建物が完成し、施主の方に引き渡した段階で、一応設計・監理業務は終了するのですが(アフターケアを除いて)、施主の方にとっては、ここからがスタートにもなるわけです。そこで、建物が一旦完成したこの段階で、記念撮影をさせて頂きます。 その撮影の為に、建物完成後、引渡しまでの間や、場合によっては、荷物を移動された直後などにご協力をお願いする場合があります。きっと、記念になると思いますので、その際にはご協力をお願い致します。