無料
Step.1

お問合せ

設計事務所に問合わせるのは気が引けると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞお気軽にコンタクトしてみて下さい。

15万円
Step.2

ヒアリングとコンサルティング

どのようなクリニックにしたい。幾らで作りたいなどを全て決めてからでないとヒアリングやコンサルティングが出来ないという事ではありません。決められるところだけ、考えておいて頂ければ大丈夫です。あとは弊社で上手にエスコートしていきます。

Step.3

基本調査

10日程度

がけ地や、敷地が極端に変形している場合などは、極力現地調査にご同行頂ければ有難いのですが、そうでない場合は、敷地写真などで敷地に関する思いを共有させて頂きたいと思います。

Step.4

プレゼンテーション

20日程度

必ずしもこのプレゼンテーションの案(間取り)で建物が出来るわけではないのですが、プレゼンテーションでの弊社の考え方や感性を共有出来るかをポイントにパートナー選定をして頂ければと思います。間取りは、その後の基本設計と呼ばれる過程で何度も作り直す事になりますので案そのものが、イメージと違うからといって慌てないで大丈夫です。

設計監理料
の35%
Step.5

設計監理業務委託契約

これで正式なパートナーとなります。

Step.6

地盤調査と測量

7~30日程度

建物を安全に設計するには、建設地の地盤の強さを確認する事が必須です。地盤調査は簡易的なSWS方式の調査から、本格的な調査(いわゆるボーリング調査)まであり、建物の構造と規模によって必要な調査が違います。測量の内容は以下のものです。地積測量・高低差測量・(必要な場合はこれに真北測量が加わります)。

Step.7

基本設計

70~90日程度

この段階では建物の間取りや、外観のイメージ、内装の仕上げ材料、手洗いやエアコンの位置など大きなところを2週間に1度の打合せで大体5回前後の打合せで決めていきます。ポイントは設計は間取りだけではなくその他にいろいろと決めなければならない事があるので、間取りの決定に時間をかけすぎない事です。

Step.8

概算見積もり

15~25日程度

基本設計にて仮決めした内容で、施工会社に依頼して概算の見積もりを提出してもらいます。概算見積もりの結果が、当初の予算計画の金額に対して高いのか安いのかを確認して、設計を調整したり、補正予算を組んで頂いたり対応を検討します。また、この概算見積もりは最終的にとる本見積よりも少し安めの価格になる事が多いので注意が必要です。

Step.9

実施設計

60日程度

基本設計で決めた内容を元に、家具の細かい寸法や、床や壁などの仕上げ材料の色味などを決定していきます。この段階では看板をどのように設置するかなど、グラフィックデザインとの兼ね合いもあるので、建築や外構の植栽や看板などビジュアルの統一感が大切です。弊社では建築と外構(ランドスケープ)、グラフィックデザインが一体となって印象的な外観になるよう努めています。大きなだけの看板よりも、建物ランドスケープ、グラフィックデザインが一体となって大きな看板となり、だれもが素敵と思うような環境を作り上げます。

Step.10

本見積

30~40日程度

何十枚、場合によっては百枚を超える図面を製作して、施工会社に見積もりを依頼します。この際に、工事代金の支払い回数や支払いの割合なども施工会社に伝えます。想定予算にあう見積もりとなるよう設計の内容を調整しながら進めていますので、大きくご予算からずれる事は多くありません。けれども、案件によっては、概算見積もりから想定外に高くなる場合もありますので、そのような場合には、見積提出後、設計変更をしたり、補正予算を組んで頂いたりして、短期的・長期的な施主様のメリットを考えて対応しています。

Step.11

確認申請・各種申請

20~40日程度

建物を建てる場合、地域によって行政手続きの内容は異なるのですが、確認申請は最低限必要な手続きです。その他、開発許可申請、各種条例への対応などを行います。確認申請は本見積とほぼ同時期に行いますが、その時その場所での建設状況を鑑み、確認申請を本見積に先行させる場合と、本見積を先行させる場合があります。

Step.12

工事契約

施主様と施工会社、設計事務所が、甲乙丙の関係で工事契約を結びます。甲乙丙がそれぞれ立場は違いますが、良い建物を作るために、協力し合いながら工事を進める事を約束します。

Step.13

地鎮祭

地域の神社などにお願いして、お清めと工事の安全祈願をしてもらいます。多くの場合、3~5万円の初穂料で神主さんにお願いしています。この際に、敷地に対する建物位置の確認をしてもらう事が多いです。

Step.14

工事監理

工事は地面を掘る事から始まります。その後、建物の下の部分である基礎と呼ばれる部分を施工し、それから建物の骨組の工事に進みます。骨組みが出来上がるまでは、要所要所のポイントで、工事監理を行います。骨組みが出来上がった後は、1週間に一度弊社スタッフが現場に行き、施工会社と施工方法について確認します。

Step.15

上棟

建物の骨組みが出来上がった状態を上棟と言います。工事関係者の労をねぎらう為に、簡易的な上棟式を行う事も多いです。

Step.16

竣工

いよいよ建物の完成です。主要な家具などを入れてプロの建築写真家に撮影をしてもらいます。

Step.17

引渡し前の各種検査

必要に応じて民間審査機関、行政の検査を受けて、計画通り建物が出来ていることのお墨付きをもらいます。また、施工会社や弊社の検査で汚れや建具の動きなどをチェックし、不具合があれば是正します。これら全てが終わった後、お施主様に建物の確認をして頂きます。

Step.18

取り扱い説明

各業者から器具類の取り扱いの説明を受けます。

Step.19

引き渡し

建物の引受書に記名捺印を頂き、鍵を受け取って、建物が施工会社からお施主様の手に引き渡されます。